ママになっても、子連れで旅したいし「私」の人生を充実させたい。諦めたくない。

そう思ったけど一人ではやっぱりちょっと難しくって、「ママになっても、もっと自由に生きたい」と願う仲間に出会うため、コミュニティ「Hearth Port」をスタートさせて半年以上が過ぎた。アイキャッチ.jpg 65.95 KBここは、「ライフステージが変わっても、私を生きることを諦めない」ための場所。

それを実現するための一環として、毎月「私を再起動するジャーナルワーク(旧30daysワーク)」という名前のワークショップコンテンツをシェアしている。

目的は、なかなか「私」に戻る時間を確保することが難しい、ママやプレママにとっての「自分に向き合うきっかけ作り」(もちろんママじゃない方もね!)。

自分ひとりで取り組むだけじゃなくて、みんなの回答を眺めながら取り組むことができるので、孤独にやるよりも「あ、それもいいな」とか「こんなふうに考えてみるのもいいな」とかって、アイディアが湧きやすいのもたのしい!

このnoteには、私が以前取り組んだ10の質問の回答を書いてみたいと思う。

公開用じゃなくて、あくまでも自分と向き合うために赤裸々に書いたものなのでちょっと恥ずかしいけれど(笑)。

Hearth Portの素敵な取り組みだなぁと思っているので、よかったら一緒に考えながら、ちらりと眺めてみてください。

ワークを考えてくれているのは、共同主宰の古性のちさん。いつもありがとう!

なお、このnoteに書いてある質問項目は、現行のHearth Portで展開されているものではなく、プレオープンの際にプレオープンメンバー限定でシェアしていた「旧30daysワーク」の内容の一部です。

本オープンしている現在は、「私を再起動するジャーナルワーク」に名称を改めて始動しています。


▼ 古性のちさんver. のnoteはこちら



私を再起動するジャーナルワーク

1 自分の長所をひとつだけあげるならどんなところ?

誰のことも基本的に好きなこと。初対面大好き。

あんまり人のことを嫌いにならない。人にはそれぞれ絶対にいいところがあると信じているしそうだと実感がある。だから何か嫌なことがあっても嫌いになるってことがない。できればその人たちにみんな楽しくなって欲しいので、同じ空間にいると絶対に盛り上げたくなる。

2 お守りのように大事にしている言葉は何かある?

一番最初に思いつくのは、「人生で今が一番若い」。何を始めるにしろ、今日やり始めるのが最短の道。もう一つは、尊敬するライターの先輩・佐久間裕美子さんにもらった言葉。

「毎日楽しい」っていうのは嘘だからさ。孤独な日は絶対にあって、けれど私は孤独はきらいじゃない。「安定した幸せ」みたいなものは幻想だから。「あのひとは幸せにやってる」とかさ、「ずっと幸せ」っていうのはないわけで。


取材時に、「自分の幸せを追うこと=自由」とトレードオフの「孤独」とは、どうやって戦えばいい?と質問した時に答えてくださった。「毎日楽しい」「幸せ」「うまくいってる」ように見えても、自分以外の誰かも私が見えないところで絶対に悩んでいるし苦しい日、分野がある。隣の芝生〜の話と似ているなと思った。逆に自分が楽しい、幸せと思ってしまっていても、バランスを取る日は必ずやってくる。

そういうのが「生きる」こと全体の話なのだ、と思って生きるようにしてる。



3 5年後、どんな私でありたい?

今と全然違う仕事をしている。または肩書きに新しいものが加わっている。以前と比べ、信じられないほどデジタルに触る機会が減った。

夫と猫が暮らす場所と、海のそばの沖縄の2つに拠点がある。頻繁に仕事で海外に行くので本拠点、2拠点目の沖縄、海外とを行ったり来たり。両手には子どもがふたり。ひとり目は7歳、ふたりめは5歳。45歳。今がずっと続いてくれたらいいなと思う。家の中もすごく好きになった。ずっと持っていたい家具をやっと買えた。

4 「やってみたいと思いつつ、何年も始められていないこと」はある?

・ピアスとワンピースのブランド立ち上げ(Mahae)
・オンラインショップの再開(Somewhere&Here shop)
・旅と花のテキスタイルの展開(Cafuu)
・SNSの英語発信
・現在と名義が異なる活動の開始(海外向け)。

これらはすべて2026年6月までのリリースに向けて今動いているので、絶対に形にするぞ……!手をつけられていないもので言うと、これもたくさんある……(恥)。

英語のブラッシュアップ。スペイン語ペラペラになりたい。

ハワイ島でのヨガ講師の取得。世界三周目は、子どもと一緒に、ウクレレを弾き流して路上でお金をチャリンと投げてもらう体験をしたい。ダンスもう一度やりたい。いつか紅型作家の修行出たい。

5 「この人みたいになれたら」と思う憧れの人はいる?その人のどこに惹かれる?

憧れの人がいないことが人生ずっとコンプレックス。人生の具体的なマイルストーンがない気がしちゃって。

でものちちゃんに「この人」じゃなくても、何人かいてよくて、その人のどういう要素が好きなのか書き出すだけでもいいよ、と言ってもらって、なるほどじゃあ何人かなら思い浮かべることができそう、って思って書き始めてみている。

渡辺直美さんみたいになりたいな。それか最近だとアリサ・リュウさん。なんか見るだけで元気になる人。You。力が抜けているけど美しい大人になりたい。

突然の高橋海人。あんなダンス楽しめる人生になりたい。学生の時10年くらいダンスしてて、ダンスにはまだ未練がある。

あと最近は、作家さんだと清原 遥さんの空気感が好き。



6 「3冊だけ手元に残せるとしたら」何の本を本棚に残す?

迷うな。超定番だと、『アルケミスト』『モモ』『星の王子様』。人生が進む中で、どんな風に印象が変わるのか節目で読んでいきたい本だから、かなぁ。死ぬ前にこういう長く読んでもらえる本を出して死にたい。

7 「これをしている時の自分、好きだな」と思う瞬間は?

子どもと季節を感じている自分。沖縄にいる時の自分。飛行機に乗る時の自分。
夜あたたかいお茶を淹れている自分。親しい友達と会えた時の自分。

季節の食材をふんだんにつかって料理をしている時の自分。

あとは、最近の「何よりも子どものことを優先できるようになった自分」も結構気に入っている。

ひとの目を気にしすぎずに、作りたいものに向かって行動し始められている時の自分も好き。

写真と文章と組み立てて、ZINE構想している時もとても好きね。
誰かのために動いている時もとても好き。

8 「こういう時の自分、好きじゃないな」と感じる瞬間は?

何かと理由をつけて動かない自分。体調不良を調整できない時の自分。

現実逃避で漫画を読んでしまう自分。課金しすぎる時はもっと嫌。悪口を言う友達に囲まれている自分。

無理して笑っている時の私。

9 今の暮らしの中で、少し手放してもいいかもしれないと思っているものはある?

東京で過ごす時間。子どもと過ごすことを最優先にする暮らし(好きとは書いたけど、時期とバランスがあるよね、という話かも)。もう少し私の時間を作り始めていい気持ち。

つまり私自身の人生を前に進めるための時間を持ちたい。それ以外の時間をもう少し手放したい。

10 今の自分に、新しく取り入れてみたいことはある?

新しい人との出会い。
今までと全然違う人。

SNSがほぼ繋がってないような、Facebookの知り合いがいないような「別世界」の人との出会いで、今までと違う風を自分の中に吹かせたい。

習い事がいいのかな。何がいいんだろうな〜、絵画教室?

子どもを置いて、一人の旅に出たい。大層な場所じゃなくていいので、一泊で電車で行ける場所で、けれどとても静かな場所。

知り合いがいないところ。
知っている誰かに絶対合わない場所。

料理のレパートリーを増やしたい。薬膳取り入れたいな。料理教室?

新潟で染め物とニットの教室にも行ってみたい。繊維の町だからな、私の地元。

 

--- Hearth Portの日々へつづく ---